一般社団法人オプショントレード普及協会

研究会 会報誌のご案内

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研究会で行った議論を、会報誌として発行しています。

 

研究会 会報誌2018年11月号

【第1部】IG証券のノックアウトオプションを使った日経225オプションカバードコール戦略

ノックアウトオプションを使ったカバードコール戦略のブログ記事では、少ない証拠金で先物ロングと同じポジションを建てる方法を解説しました。
その狙いは資金効率を高めつつ無限の上昇益を放棄してコール売りの利益を狙うものです。
この戦略は上昇を予測できる人は使えますが、逆行したりもみ合ったりするとすぐにノックアウトされる危険性がある代わりに、少ない証拠金で戦える方法です。つまりリスクとリターンのバランスで、証拠金が少なければそれだけリスク(今回の商品ではノックアウト)が高まる関係にあります。
一方で研究会で検討した内容は、利益の最大化を狙います。
この戦い方では、通常のカバードコール戦略に対して、約16万円の保険料をコストカットを実現したので、最大利益39万円のカバードコール戦略が最大利益55万円にまで増やせました。最大損失も同様に抑えられています。
またノックアウトレベルとのバランスにより、今すぐノックアウトされたときの損失と1週間後にノックアウトされたときの損失の比較検証のプロセスを学べます。この検証プロセスが身に付ければ、非常に安心感を持ってカバードコールできます。
ノックアウトオプションのメリットとしてIG証券が紹介しているレバレッジ追究とは異なる、利益を増やして損失を軽減する、収益性向上のカバードコール戦略が今回の研究内容です。

内容:pdf 14ページ

購読料:19,800円

※会報誌はpdf形式のダウンロードできる電子データで納品します。紙面の郵送はありません。

【第2部】IB証券による米国株オプションを使ったデビット/クレジットスプレッド戦略

今回議論した内容は、期待値をプラスで取り出す分散プットデビット戦略セミナー動画の応用実践編です。インタラクティブブローカーズ(IB)証券に口座をお持ちで米国オプション取引の経験がある、あるいはこれから投資しようと考えている方に最適です。
ブットデビットスプレッドは期待値をプラスで取り出せる手法ですが、下落相場を狙わないとプットデビットスプレッドで勝てないため、市況が上昇局面にあると組みづらくなります。
そこで、クレジットスプレッドです。
デビットスプレッド&クレジットスプレッドを活用してドルを使わず1週間で短期取引する戦い方のメリットとデメリット、そして課題について取り上げます。
今回会報誌で取り上げた9銘柄の事例では、1週間の取引においてリスクにさらした額は889ドルに対して、リターンは591ドルと利回り66%を達成しました。
この投資でドルを使わず、逆に39ドルの受け取りでポジションを組成できました。

今回の会報誌は、銘柄選びのコツではありませんので、どの銘柄が良いのかという銘柄選定術ではありません。分散の仕方です。
実際に守屋が手掛けた9銘柄の事例を基に、デビットスプレッドとクレジットスプレッドのオプション銘柄選定、どのようなバランスで組み合わせるのが良いのか、どのように分散投資するのか、それにはどのような目論見があるのかを解説します。

内容:pdf 12ページ

購読料:39,800円

※会報誌はpdf形式のダウンロードできる電子データで納品します。紙面の郵送はありません。

第1部&第2部セット割引

まとめて購入いただくと割引になるセットプランを用意しました。

第1部&第2部セット購読料:49,800円

 

研究会 会報誌2018年10月号

【第1部】日経225オプションのヘッジの研究

オプションを売り、第1段階のヘッジはオプションの逆指値注文でロスカットの返済注文を出し、第2段階のヘッジとして日経225ミニの注文を出し、第3段階のヘッジでオプションを使う。
このように第3段階までヘッジ手段を用意して、それでも損失を出さない完璧なヘッジではないことを承知したうえでオプション売りを行えば、安全性は単純な売り戦略よりも高まります。
勝率100%で勝てる保証はない相場の世界、オプション売りで利益を上げるためには1回の負けを小さくすることが最も重要です。一番のリスクはコツコツ積み上げた利益をすべて吐き出すドカンとした下落に見舞われることだから、オプション売りの勝率の高さを生かしてコツコツ利益を上げて、負ける時には損失限定で食い止める。
損失をいかにして有限にとどめるかが最も重要な検討課題であり、端的に言えば、損失を有限にすることさえできれば、オプション売りはトータルで勝る可能性が高まります。

オプション売りは世界3大利殖に数えられるように、売りを安全にやれば利殖可能な商品であることはすでに知られています。
数億円保有している投資家がオプション1枚売ることに危険はほとんどありませんが、我々個人投資家は自己資金が限られています。
だからこそその制約の中でいかにヘッジを掛けて資金を守りながらオプションを売るか。

検討段階で把握できるリスクをすべて潰すにはどのようにヘッジを掛けるのか、ショートストラングル戦略を取り上げて研究会にて議論しました。

内容:pdf 19ページ

購読料:29,800円

※会報誌はpdf形式のダウンロードできる電子データで納品します。紙面の郵送はありません。

【第2部】SPYのヘッジとしてのVXXの研究

VXXは、S&P500に連動した株を保有している投資家が、資産を守るヘッジ目的として買うために利用すると言われています。
そこで、S&P500株価指数に連動したETFのSPYを保有している投資家が、18年2月の株安の際にヘッジ目的でVXXをいくら買えば2月の暴落に耐えられたのか、そしてVXXを相場変動に合わせてダイナミックに調整する方法についても研究しました。

このペアトレードの運用もボラティリティトレードの一種であり、S&P500のボラティリティのみを抽出したVXXを保有することでSPYの下落をヘッジできる可能性があります。
SPYが上昇すればVXXは下落し、SPYが下落すればVXXは上昇する傾向があり逆相関で相場変動の影響をお互いに打ち消しあっています。
上がったボラティリティはいつか下がる。ボラティリティの特性を生かして、相場の変動に合わせてヘッジを調整することで安定的運用を実現する可能性について研究しました。

内容:pdf 11ページ

購読料:29,800円

※会報誌はpdf形式のダウンロードできる電子データで納品します。紙面の郵送はありません。

第1部&第2部セット割引

まとめて購入いただくと割引になるセットプランを用意しました。

第1部&第2部セット購読料:49,800円

注意事項

・内容は結果を保証するものではありません。
・本内容は投資の勧誘を目的としたものではありません。
・本マニュアルの情報に基づいて被った損害については、当方では一切の責任を負いません。
・最終的な意思決定は自己責任の判断にてお願い致します。
・商品はpdfファイルでの納品であり、郵送は行いません。

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