オプション取引の花形

異限月間取引(カレンダー系スプレッド)を
極めてみたいと思いませんか?

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オプション取引の中でも最もオプションの特徴を表しているとも言える、異限月間トレード。
カレンダースプレッドやリバースカレンダースプレッドという異限月(11月限を売って、12月限を買うというカレンダーススプレッドなど)のトレードは、オプションの花形ともいうべきトレードスタイルです。

本来なら同一価格となる15000円の権利行使価格のポジションが、11月限と12月限で付いているプレミアムが異なるのです。
ここにサヤが生まれると感じて、これを何とか利益に変えられないかと考えますよね。
特にカレンダー系スプレッドではベガをロングにしたりショートにすることでIVの上下を利益に変えていく戦略です。

カレンダースプレッドの損益グラフはこのようになっています。

2014-10-16_000305

リバースカレンダースプレッドの損益グラフはこのようになります。

2014-10-16_000328

一見するとリバースカレンダースプレッドの方がポジティブガンマで、損失限定のようにも見えます。
ですが時間を進めるとセータによる目減りが起きるのがリバースカレンダースプレッドであり、さらにはベガの損益がこの損益グラフには表れないため、実はリバースカレンダースプレッドは損失無限大なのです。(あくまで理論的な可能性、ではありますが)

ただ、このように損失無限大の可能性があるリバースカレンダースプレッドのメリットとは何でしょうか

一般の書籍を調べると、単純に「カレンダースプレッド」の裏返しとして「リバースカレンダースプレッド」と紹介されているだけです。
深く勉強している人の中には

「リバースカレンダースプレッドって何がメリットなのか?」

と首をかしげている人も多くいます。
確かにセータがマイナスになり、最大利益も限定的なリバースカレンダースプレッドに魅力を感じていない方もいらっしゃるでしょう。
ですがオプションの戦略にどちらか一方だけ優位性があるということはないので、リバースカレンダースプレッドもポジションの特徴があります。
このような本質的な理解はなかなか書籍だけでは得られません。
通常は実際にトレードをしてみて、損失をして、実感をして学んでいくものです。

それを今回はバックテストシミュレーションと共にこの異限月間取引を解説するセミナーを開催し、どの動画を販売します。

 

オプショントレードセミナー動画

講師

守屋史章

<対象レベル>

初心者:★★☆☆☆
実践者:★★★★★

<内容>

カレンダー系スプレッドのトレードタイミング、どのようなときに利益になるのか、損益はどうなるのか、トレード時には絶対押さえておきたいポイントを解説します。
また、一般の書籍には載っていないベガロング&ベガショートポジションや、カレンダー系戦略をアレンジすることの可能性について講義します。

①カレンダー系の基礎
②ボラティリティトレードのためのカレンダーの利用
③具体的な実践
④カレンダー系の発展可能性

①②③については内容詳細はオプション投資家養成塾の第7章~第9章までのIVの項目でも出てきますので、受講者さんはおさらい+知識の復習としても最適です。

<養成塾で学ぶ戦略の事例>

  • ベガだけを取り出すため期近と期先の枚数を変えてガンマとセータを相殺させる方法
  • 期近が暴騰し期先との価格差が極端に小さくなった時の戦略
  • IVの上昇を伴って相場がどちらかに動く期待をポジション化する
  • 相場が上にも下にもいかずに停滞すると決め打ち、IVも下落していく局面ではどうか
  • 相場が底を打ってこれから上昇すると想定
  • 日経平均が天井付近にいて下落を決め打ち
  • IVが高止まりすることを確認し高値圏でIVが相対的に低い
  • IV高止まりが解消された後は・・・
  • 株価が低位に位置しIVも低い場合

限られた時間の中ですべての戦略を解説することはできませんので、この中から直近の相場でのケーススタディとともにわかりやすく講義します。
さらに④として、詳しくは書きませんがカレンダー系の発展としての注目するポイントについて講義します。
この内容は未だ我々以外で取っている戦略を見たことがないので、おそらくどのオプションセミナーに参加しても学べない、独自色の強いコンテンツです。

価格

14,800円

※販売は終了しました

 

なお、冒頭に掲載したリスクカーブや動画内にも登場する損益推移は有料のバックテストシミュレーションツール「Prize」にて作成しています。
詳細はこちら

 

不明な点や質問があればお問い合わせフォームからご連絡ください。