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もし日経225オプションで学んだ
ストラテジー売買で短期売買の利益を狙えたら
収益チャンスが増えると思いませんか?

このセミナー募集は、すでに日経225オプションを学んでいる方、アメリカ株でLEAPS戦略を勉強した方向けの内容です。

日経225オプションで数々の戦略を学んでも、相場によっては休まないといけない場面や、うまく利益にならない場面がどうしても訪れます。
そのときに「休むも相場」で休むのもいいですが、これまで学んだ知識を活かして、オプショントレードを別な市場でも行えたら収益チャンスが増えると思いませんか?

このような市場はアメリカにあります。
日経225よりも流動性が高く扱いやすいS&P500指数に連動した銘柄のSPY,SPX,XSPなどを利用することで、日経225の代用とすることが可能ですし、これらの銘柄を主戦場にすることも出来ます。

今回のセミナーは、日経225オプションの代用としてのアメリカ株(Apple、XSP、VIX)オプションによるオプションストラテジー売買のメリットや可能性、注意点について講義します。

具体的な戦略としてはデビットスプレッド、クレジットスプレッド、カレンダースプレッドを事例として紹介します。

SPX流動性と権利行使スタイル

例えばS&P500指数に連動したSPXは次のようになっています。

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(参考:下記は日経225オプション)

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◎は100万枚以上、○は10万枚以上を示しています。(引用:180.co.jp)
このようにSPXは日経225オプションの10倍以上の取引量があります。

現在の価格

そしてSPXの現在の価格です。およそ2,100ドルになっています。

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日本円にして22,000円ほどなので、現在の日経225オプションと円単位で比較すると割高に感じるかもしれません。
そこで登場するのがSPYやXSPという銘柄になります。

SPXの1/10ミニ版のXSP

このSPXの1/10サイズとしてXSPという銘柄があります。ミニSPX指数オプションとなります。
日本でe-miniとして知られています。
このXSPを利用すると、SPXの1/10サイズで取引が可能です。

 

アメリカンタイプとヨーロピアンタイプ

SPXやXSPはヨーロピアンタイプとなっています。日経225オプションと同様に満期のSQまでに権利行使価格されません。
よってインザマネーとなる可能性がある戦略をとっても、アメリカンタイプと異なり途中で決済されないということです。

例えばアイアンコンドルやカレンダースプレッドを用いた時に、インザマネーになったときに割り当てがないので、
理論値に近いトレードが実現します。

アイアンコンドルはアウトオブザマネーのコールのクレジットスプレッド、アウトオブザマネーのプットのクレジットスプレッドで合計4枚のオプションを建てるので、相場が変動するとコールかプットのどちらかがインザマネーになる可能性が高くなります。
もしアメリカンタイプでスプレッド売買をした時には、インザマネーになると権利行使される可能性があるためにスプレッドが自動で解消される可能性があり方がけになります。

アメリカ市場は日本時間の22:30~朝5:00までのため、もしインザマネーで割り当てがある場合は、
相場が開いている間は起きて市場動向を監視しておかなければリスクが高まってしまいます。
そうならないためにヨーロピアンタイプを選択して、スプレッド売買をセットして安心して眠れる戦略を探す必要があります。
ヨーロピアンタイプであればザラ場中に監視しておかなくても万が一の方がけになることが無いメリットが有ります。

しかしアメリカンタイプにもメリットがありますので、アメリカンタイプのトレードの方法についても解説します。

weeklyオプション取引が可能

SPXやXSP、SPYのオプションは1週間毎に満期日があります。つまりweeklyオプションをすでに取引できる環境が整備されています。
日経225オプションも2016年7月から本格的に証券会社が参入してくる予定ですので、weeklyオプションの先取りが出来ます。

<セミナー内容>

Apple、SPXやXSP、VIXのオプションの特徴や注意点、並びにデビットスプレッド、クレジットスプレッド、カレンダースプレッドの有効性について講義します。

セミナーで得られる内容

アメリカ個別株を保有したいと思ったらすべきことは4つあることが分かります
資金を少なく相場の方向性を取るためのストラテジーについて知ることが出来ます
スポット取引とキャッシュ取引の違いについて理解できます
日経225オプションには無いアメリカンタイプの注意点について整理できます
権利と義務の違いについておさらいできます
IB証券で96ドルのApple株を保有するのに必要な資金量について分かります
デビットスプレッドの最大維持証拠金と現物株の維持証拠金の違いを深く学べます
わずか50ドルの維持証拠金が急に2602ドルに上がる理由が分かります
証拠金シミュレーターの証拠金利率は25%であることを視覚的に理解できます
小さい資金を回転させて回数をこなすことのメリットについて分かります
銘柄分散と時間分散の必要性を感じ取れます
大数の法則にしたがった投資理論をマスターできます
S&P500のオプションはヨーロピアンタイプで日経225オプションと同じであることがわかります
S&P500オプションの現在の価格の調べ方がわかります
XSPについて理解できます
差金決済でやりやすいが銘柄分散しにくい理由について理解できます
指数がなぜヨーロピアンタイプで取引されるのかが分かります
相場観があればリスクリターンが1:1でも勝率でカバーできる根拠が明確になります
VIXオプションの特徴を理解できます
カレンダー系スプレッドが機能しにくい理由を学べます
低ボラティリティ時の注意点を知ることが出来ます
VIXクレジットスプレッドで逃がしていく作戦を取れることが分かります
TWSの証拠金シミュレーターの使い方を学べます
方向性を取りながら現物で戦うことの注意点に納得できます
カレンダースプレッドの想定利益の計算のむずかしさを実際の計算から理解できます
売っているオプションをインザマネーにしてはいけない理由が明確になります
近づいてきたら逃がすか決済するのがお勧めという根拠がわかります
アウトオブザマネーのオプションを使ってデルタ勝負するカレンダー戦略について学べます
AppleのC96が満期1日前で0.48ドルの利益になる計算方法を学べます
損失限定で34ドル投下して48ドルもらえるなら、勝率を掛ければ期待値が出るという意味を理解できます
リバカレならイニシアチブが取れる理由が分かります
リバカレの注意点と資金効率の悪さについて理解できます
AA株で行った時とApple株で行った時の利益と証拠金の関係を知ることができます
weeklyオプションのメリットについて理解できます
デビットスプレッドが利益になるタイミングを知ることが出来ます
カレンダースプレッドの代用としてのコンドル戦略についてヒントを得られます
SXPはカレンダースプレッドをアットザマネーで組めるというアドバンテージを実感できます
現物を使ったほうが分散が出来る理由について知ることが出来ます

セミナーの最後の質疑応答の一部を特別公開します。
このようにスプレッドの発注が簡単に出来るようになるには、練習あるのみです。

特典

1.2015年6月に実施した日経225weeklyオプション開始前に解説したセミナー動画を特典にご用意しました。
本セミナーとこの特典のセミナー動画を比較することでよりweeklyオプションについて理解が深まり、この動画だけでも来月からのweeklyオプションへの可能性を感じて頂ける内容です。
(特典の動画は申込完了後のメンバーサイトにログインすると見れるようになります)

2.IB証券を用いたアメリカ株オプションコミュニティ(限定チャットスペース)にご招待します。

3.IB証券営業責任者角丸様によるプレゼン動画

注意事項

  • 証券会社はIB証券を利用しますので、取引には1万ドル相当の入金が必要です(詳細はIB証券に問い合わせください)
  • ドル建ての商品を扱いますので為替差損が生じます
  • 利益を保証するものではありません。理論的側面から戦略の優位性、銘柄のメリットを紹介するセミナーとなりますので、利回りの予測やバックテストによる効果検証は行いません。

こんな人は買わないでください。
・日経225のみで食べていける自信と決意がある人
・絶対稼げる「聖杯」を探している人
・ほったらかしで相場を見ないで利益が出る戦略を知りたい人

こういう人に向いています
・新しい収益チャンスを探している人
・分散投資を考えている人
・今まで学んだ知識を最大限生かして収益を増やしたい人
・資産を有効に活用してアクティブトレードを検討している人
・大数の法則にを有効に活用した人
・LEAPSを学んだので、今度は短期売買の方法を学びたい人
・毎週ポジションを取るのに抵抗が無い人
・日経225以外の商品に対する知識を付けたい人
・weeklyオプションで勝負が早い取引を好む人

価格

19,800円

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