米国株オプションセミナー動画

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米国の個別株オプションを解説した公開収録の動画を販売します。

米国株オプションLEAPSセミナー内容

第1回
・放ったらかしの定義とLEAPSについて(約30分)
・分散のすすめとLEAPSの利益のメカニズム(約21分)
 プット売がインザマネーになった時の概念及び実際の建玉
・TWS操作と証拠金(約22分)

第2回
・倒産確率と資金手当て(約19分)
・スクリーニングの指標(約27分)
・無料・有料で出来る米国株スクリーニング方法(約37分)
・利回りの計算(ワークシートを用いた計算)(約18分)

・有料ツール、メンバーシップの紹介(約4分)

得られる内容

この動画では次のような内容を学ぶことが出来ます。

LEAPSを用いて行うcash secured put writingとは
各自の勉強のために抑えておきたいWEBサイト2つ
残存期間の長いプットオプションを売ることについての分析・考察
具体的な米国株オプションの7つのプロセスとは
Apple社を100ドルになるまで待つ投資家の心理とは
米国株の1枚あたりの単位(サイズ)は日経225オプションとは違う
投資行為としての違いとは①100ドルに指値をする②P100を売る
100ドルを下回らないと権利行使されることはない理由とは
yahoo financeのオプションの銘柄の探し方
P100を9.3ドルで売ったらいくら受け取りがあるのか
指値待ちの機会損失の防ぎ方
cash secured put writingでP100ドルを売る場合の必要資金とは
市場から受け取った金額を必要資金に加えられる意味
IB証券における信用の考え方と利回り向上作戦
権利行使を受けた後の戦い方
大きく下げてしまった場合にコールがないときはどうするのか
プット売りの不利な場面とは
Apple社が破たんするとどうなるか
IVが高い銘柄としてMannKind Corp.(セクターはヘルスケア)の事例
オプションのボリュームはどの程度あるのか
プット売りで年利104.8%の真実
超分散投資で破綻リスクを入れても年利74.1%
カバードコールの考え方は銀オプション投資と同じ
今割り当てを受けたと想定した時のコールプレミアムの考え方
LEAPSではなく短期で回すとどうなるか
期間を短く回転させていった方が受取が多くなる理由とその前提とは
LEAPS銘柄の選定基準3要素とは
放ったらかしにしておける会社の選定基準2要素とは
ネイキッドプット売り証拠金計算方法とは
full cash secured put writing の場合は証拠金が問題とならない理由
計算式=(受取プレミアム+①~③の最大値)×100倍×枚数
Appleを例にしたネイキッドプット売り証拠金計算方法の具体事例
Boston Scientific Corporation(BSX)を例にした証拠金計算
BSX株の利回り計算
100ドルのApple株より20ドルの株5社の分散効果とは
倒産確率を分析する
過去の倒産確率の分析事例2014年版
対象=約4000社で年間倒産数が約40社から導く利回りとは
スクリーニングパラメータについて
1.SBI証券提供の米異国カブスクリーナー(無料)
2.Google Financeの「Stock Screener」(無料)
3.オプショントレード普及協会オリジナルツール(有料)
指標について
●株価
●IV
●PBR
●EPS
●シンボル一覧
●指数採用銘柄
●ダウ・ジョーンズ採用銘柄リスト
●S&P500採用銘柄リスト
●株式出来高stock volume
●Equity Option Volume
●負債比率
●Long Maintenance margin=特別証拠金
●浮動株に対する空売りの比率
●予想年間配当利回り
●セクター、業種、従業員
●破産可能性 アルトマンの倒産危険度
●Z Score

ダイジェスト版も紹介します。

Appl株で利回り44%
BSX株で利回り31.5%
MNKD株で利回り133%
AA株で利回り36%
という計算過程を解説しています。(※結果を保証するものではありません)

例えば、上記4銘柄に均等に分散していたとすると、利回りは平均で(44+31.5+133+36)÷4=60%近くあります。
もし資金を100万円用意していた場合には、年間60万円の利益となる計算です。
そんなにうまくいかないことを想定して、仮にMNKDの利回り133%を排除して平均37%で計算しても年間37万円の利益が見込めます。

もっと保守的に例えばApple社が1年以内に倒産しても、(0+31.5+36)÷3=22.5%の利回りになりますので、22.5万円の利益になります。
Apple社が倒産という有り得そうもない将来を予測しても、まだ利益が22.5万円残ります。

これが米国株オプションの魅力です。

米国株オプションについて

米国株オプションは、アメリカ市場に合わせてトレードしますので、サラリーマンの方でもトレードが出来ます。
しかも市場規模は日本の数倍もあります。

日常のお仕事が終わったあとに、一番流動性の高い時間帯にリアルタイムに取引ができる環境があります。
サラリーマンのお仕事で毎日残業続き、帰宅して一息つくのが24:00頃になってしまう方であれば、その頃が最も板が活発で約定が容易なので最適なトレードスタイルが実現できます。

ただしアメリカ市場時間(23:30~夏時間22:30~)の前に寝てしまう方や、アメリカ時間クローズ(5:30前後)前に起きられない人は向いていません。

慣れてしまえば銘柄選定さえ行っておけば発注は短時間で終わるので、一度約定させればほぼ1銘柄は1年間ほったらかしで良いです。それがLEAPSの良さです。
最初に銘柄を選定し、発注したらほったらかし。これで想定年利30%や50%が実現する市場、それがアメリカ個別株オプションです。

 

米国株オプションの投資法について、どこよりも分かりやすく解説するセミナー動画を収録しました。

今回はトレードで利益を狙うロジックが身に付くように解説します。
ただし海外の取引になりますので、英語の問題、そして証券会社のツール利用方法、入金方法や発注方法などつまづく点は国内証券会社よりも多数存在します。税制も申告分離課税ではありません。
トレード以外のつまづきやすいところ(特に口座開設方法や入金方法など)について出来るだけ解説しますが、全て手取り足取りレクチャーするものではありません。
全てをレクチャーするには個別サポートが必要なほど多岐にわたりますので、ご自身で足りない部分の理解をしていただく必要があります。

 

ですので、今回のセミナーでつまづきやすいポイントが明確にしたあとは、証券会社のヘルプデスク等を利用して理解を深めてください。(扱う証券会社は日本法人がありますので日本語で対応できます)
今回のセミナーはサポートを付けていませんので、1から10まで教わらないと取引が始められないという方は、今回は申し訳ありませんが参加をご遠慮ください。
逆にご自身で積極的に問題を見つけ出して解決していく意欲がある方であれば、LEAPSで利回り30%や50%を、非常にストレスなく実現するのを腑に落ちて理解できるようになる。それが本セミナーの目的です。

また、今回のセミナーは一般向けに公開する初のコンテンツとなりますので、計算過程等で今の数字を利用するため計算を実際に行ったり情報を確認しながら計算する場面がありますのであらかじめご了承ください。

 

証券口座開設時の注意事項

・IB証券LLC口座を開設しますが、1万ドル以上の入金(日本円で約120万円以上)が必須です。
・IB証券への入金へは海外非居住者用口座への送金になりますので、海外送金手数料がかかります。手数料が安い銀行を選ぶのがコツです。
・国内証券口座と異なり、海外の口座に多いのですが口座維持手数料が発生します。
・セキュリティのために通情のログインIDとパスワードの他にセキュリティーコードと呼ばれる乱数表を用いたパスワード設定がありますので国内証券会社と比べると手間があります。(その分セキュリティがしっかりしているとも言えます)
・電話でヘルプデスクに聞く回数が国内証券会社とは比較にならないほど多くなります。(1回も電話せずにトレード出来るようになっている方はほとんどいません)

以上の注意点があります。

特典

IB証券角丸様をお招きしての企業ガイダンス:第1回後半部(約16分)

参加費

参加費は49,800円となります。

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(メンバーサイトログインIDをお持ちでない方(初めて私の動画を購入する場合)はこちら

 

注意事項

・取引商品は元本割れのリスクのほか、為替リスクがあります。
・取引証券会社はIB証券(インタラクティブブローカーズ証券)での事例を扱います。
・口座開設時の最低金額は1万ドル以上で外国送金となります。
・セミナー結果を保証するものではありません。
・動画はオンライン視聴のみとなります。
・セミナー講義とPC画面を同時に表示する都合上、講師の指示した部位を動画編集で明示しきれず部分的に対応できない場合もあります。
・本内容は投資の勧誘を目的としたものではありません。
・本マニュアルの情報に基づいて被った損害については、当方では一切の責任を負いません。
・最終的な意思決定は自己責任の判断にてお願い致します。